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YoutuberヒカルによってマックスむらいとAppBank復活の兆し。その要因となった動画についてまとめてみた

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2017年8月7日、マックスむらいさんがYoutuberのヒカルさんとコラボしました。

この動画は、44分の動画で、全部見ると結構時間がかかります。

それを今回はまとめてみました。

自分の興味のある部分を目次から抜粋して読むのもいいのではないでしょうか。

ちなみに、こんな人にオススメの記事です

  • 動画が長くて時間がないから、今回の一件を文章で読みたい
  • マックスむらい氏について全く知らない
  • 動画を見たけど、もう一度おさらいしたい
  • マックスむらい氏やヒカルさんのことが大好き
  • APPBankがなぜ成功したのか知りたい

今回の記事の動画

記事を読まれない方は、ここから動画へ行けます。

クリックすれば、動画は再生されます。

そもそもマックスむらいとは誰?

 AppBank社長兼創業者。

パズドラ・モンストのブレイクの立役者と言っても過言ではない。

Youtubeの動画を会社で運営し始めた事実上日本で初の試みをした人物である。

現在のyoutubeの登録者数は約142万人程度。

しかし、Youtuberのヒカルさんとコラボする前の段階では、再生回数は一つの

動画に対して、5~6万再生程度に・・・

AppBankについて

iPhoneが日本で発売されることが決まった際に、

これからはパソコンではなく、スマートフォンによって、

すべてのビジネスが行われると思い、2008年にAppBankを創業。

AppBankの由来

ちなみに、AppBankという会社の由来は、iPhoneを作った会社Appleと

その時、iPhoneを日本で唯一販売していたSoftbankの名前を足して2で割った形で

AppBankという名前が出来た。

サイト運営による収益化

はじめは、iPhoneのアプリを紹介してPV(見ているページの総数)を得て、

そのアプリをAppBank経由でダウンロードすることにより、収入を得ていた。

俗にいうアフェリエイトという形である。

それと同時に、読者からグッズも紹介して欲しいという声が上がったので、

AppBankにて、ケーブルやバッテリーの紹介も始める。

これもAmazonの商品をAppBank経由で買ってもらうことによるアフェリエイトで収益を得ていた。

これが大成功し、その結果、AppBankStoreという小売のサイトが出来る。

しかし、アプリ内課金が出来たことにより、

iPhoneのアプリを紹介するアフェリエイトが収益を生み出すことが難しくなる。

一方で7、アプリ内課金が生まれたことにより、ゲームが盛り上がり始める。

そして、ゲーム攻略として紹介し始めたのが、パズドラであった。

パズドラとの出会い

パズドラを紹介し始めた理由は、絶対ヒットするから紹介するのではなく、

絶対ヒットさせるからという理由だったそうです。

この頃のAppStoreは1位~50位まで

すべて怪盗ロワイヤルなどのカードソーシャル系であった。

マックスむらい氏と同じく創業者の宮下氏は

このカードソーシャル系もAppBankで紹介していたが、

『(売れているものを紹介して)メディアって何の意味があるの?』

と考え、一時期廃業するかどうか検討をしていた。

その時に、たまたまガンホーの山本大介さんに

『パズドラのレビューを書いてもらいませんか?』

と言われ、これだ!という思いからパズドラを紹介することになる。

パズドラによる影響

パズドラについて記事をひたすら書くことにより、パズドラが大ヒット。

その結果、AppBankのサイトが大きくなり、

アプリの専門家としてTV『お願いランキング』の監修をすることにまでなる。

そして、マックスむらい氏はこの番組のレギュラーになることになり、知名度が莫大的に上がる。

動画配信について

TV『お願いランキング』により、知名度が上がったことにより、

ニコニコ生放送を始めたり、Youtubeも始めることになる。

Googleの担当者からは

『マックスむらいさんはもしかしたらPewDiePieいけるんじゃないですか?』

と言われるほど、期待をされていた。

そして、今まではAppBankというブログのみで活動していたのが、

YouTubeやニコニコ生放送などで活動することにより、認知度がさらに上がった。

その要因としては、ブログとは全く違うコミュニティーが存在していたから。

チャンネルについての考え

YouTube単体でも、収益が発生していたが、

相互作用によりアフェリエイト事業も収益が増大し、

YouTubeでパズドラの動画を上げるとともにその動画の合間合間に

グッズ紹介なども行うようになる。

このグッズ紹介により、アフェリエイト事業も儲かることに・・・

マックスむらいチャンネルは、色々な動画を上げており、

全部は見てもらわなくてもいいので、自分の興味のあるもの・自分の好きなものだけを見てほしい。という方針であった。

だから、毎日、10本でも20本でも動画が出せるならば出せばいい!と思っていたらしい。

マックスむらい氏の挨拶について

マックスむらいさんの動画の冒頭の

『マックスむらいです。AppBankの社長です。』というのは、

私を応援して下さい!私がかかわっているところでお金を使ってください。

アプリを探すなら、アップルストアではなく、AppBankStoreで探してください。

という意図があったそうです。

絶頂期の会社規模

今、現在の10倍から20倍ぐらいの規模が半分ぐらいの力で成り立っていた。

しかし、今現在は10倍程度力を入れても収益は10分の1以下に・・・

なぜ、事業が傾き始めたのか

 前述したように、現在のyoutubeの登録者数は約142万人程度。

しかし、Youtuberのヒカルさんとコラボする前の段階では、再生回数は一つの

動画に対して、5~6万再生程度に・・・

そして、絶頂期と比べると、収益も10分の一以下になってしまい・・・・

その原因は、従業員による横領があったから。

AppBank元役員の木村朋弥容疑者を逮捕、1億3000万円以上を騙し取った詐欺の疑い | MoreNews 

これからのAppBankはどうなるのか

漫画麻雀を軸にやっていくそうです。

  • 漫画は無料漫画を運営していくこと
  • 麻雀の今までのアプリが横型だったので縦型でのアプリの運営
  • ヒカルさんとの漫画のコラボ
  • マックスむらいチャンネルにヒカルさんがコラボ

ヒカルさんは長年、漫画に自分が出てくることが夢で、

なんとAppBankが中心となって麻雀のギャンブル漫画を出すことに‼‼

マックスむらいさんも『ヒカルの夏』にするといっていたので本気です。

ここまで、なぜヒカルさんが助けるのか

それは、ヒカルさんの過去に原因があった。

19歳の時に、多大なる借金をした経験があり、その時、周りに人が消えたそうです。

その時に誰か助けてくれたらなぁ・・・と思い、今回助けることに!

そして、称号が欲しいから

AppBankを助けた男という称号が欲しいから。男すぎる。。。

シバターさんとの関係

忘れていませんよ!!発言について

(クリックすれば再生されます)

シバターというユーチューバーに噛みつく芸風のユーチューバーがいる。

マックスむらいさんはシバターさんと交友関係にあった。

しかし、マックスむらいさん曰く、

会社が横領事件の影響でで大変な時に、

シバターさんに

今回の件は動画に出さずにそっとしておいてくれ!といったにもかかわらず、

後日動画に出され、しかもその後ツイッターのDMで

商売なんでごめんなさいという連絡がきたそうです。

その動画がこちら!

クリックすれば再生されます

でも、これだけでは、

欠席裁判と言えるので、シバターさんの言い分の動画も載せておきます。

クリックすれば再生されます

どんな状況でも、一方の意見だけで判断することはよくないと思い、掲載しました。

まとめ

正直、洗いざらい話してくれたマックスむらいさんには好感が持てました。

これから、AppBankはもう一度復活することは間違いないでしょう。

ヒカルさんというおおきな協力者を得たことは大きいです。

今後のマックスむらいチャンネル、そしてヒカルチャンネルの動向に注目です。


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